武内桂舟関連エントリー

村井弦斎『日の出島 曙の巻下巻』(明治34年12月)

この写真は、村井弦斎の『日の出島』の曙の巻の下巻の口絵で、田代暁舟の絵。『日の出島』の13冊の口絵は、それぞれ違う画家――鈴木華邨や水野年方、武内桂舟、梶田半古など当代一流の画家が描いている。最後の1冊になった朝日の巻の下巻は、鏑木清方だ。

村井弦斎『日の出島 曙の巻下巻』(明治34年12月)

近代日本の絵本の挿絵画家の歴史

... 武内桂舟、竹久夢二からはじまり、中原淳一、いわさき=ちひろ、丸木俊、瀬川康男、田島征三、儀間比呂志、長新太、和田誠、滝平二郎、安野光雅、宇野亜喜良、米蔵斉加年などなどが紹介されています。 ...

近代日本の絵本の挿絵画家の歴史

中野三敏『近代蔵書印譜』青裳堂書店 1984-

... 桜井鴎村 ? 佐藤古夢 ? 佐野常民 ? 沢寿郎 ? 重箱 新村出 菅原通済 薄木如一 ? 惣郷正明 反町茂雄 高安月郊 ? 滝田貞治 ? 武内桂舟 ? 田中光顕 ? 田結荘金治 ? 東書文庫 殿田良作 ? 鳥野幸次 ? 内藤鳴雪 ? 中里介山 中野康章 ? 中野荘次 ? 中村敬宇 中村直勝 ...

中野三敏『近代蔵書印譜』青裳堂書店 1984-

『少年世界』(明治35年11月号)

... 巌谷小波はじめ、江見水蔭、高山樗牛、松居松葉、武内桂舟など、当時の新聞雑誌界の第一線で活躍する人々の名前が並んでいる。表紙の目次には出ていないが、ページをめくっていると、与謝野鉄幹や大和田建樹の詩も載っていた。 ...

『少年世界』(明治35年11月号)

東京 都 世田谷 区 の 評判 山本クリニックの毎日の日記帳平 ...

... 小説家(* 1883年) 1931年 - ジョゼフ・ジョフル、フランス陸軍の元帥(* 1852年) 1942年 - 武内桂舟、挿絵画家(* 1861年) 1945年 - エドガー・ケイシー、予言者(* 1877年) 1946年 - ウィリアム・ジョイス ...

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武内桂舟とは?

武内桂舟(たけうち けいしゅう、文久元年10月11日 (旧暦) 10月11日(1861年11月13日) - 昭和17年(1942年)1月3日)は明治・大正期の挿絵画家。
本名は「武内鋠平(しんぺい)」。紀州藩士武内半介の次男として東京に生まれる。狩野正信(狩野派始祖の正信とは別人)に絵の技法を習う。
少年期は資料により狩野永悳の養子になったとするものと、狩野正信の養子になったとするものがある。
明治20年頃、尾崎紅葉、山田美沙、巌谷小波らの文学結社「硯友社」に参加し挿絵を描く。雑誌「少年世界」に掲載された挿絵は明治維新後では最も早い時期に「児童向け挿絵」として描かれたものの一つであり、現代日本の「絵本作家」の元祖的存在である。

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