西島麦南関連エントリー

二月のコンペです。

昨日2月のコンペがありました。この季節にはありえないような良コンディションで、シャツ一枚で快適なラウンドができました。私にはこのところの「スランプの長いトンネルを抜けると、そこは天国が『パー』っと広がり ...

二月のコンペです。

冬の公園

... 少しずつ日が長くなってきているのが嬉しいです。 寒さは本格化していますけど。 梅二月ひかりは風とともにあり 西島麦南

冬の公園

「一度は使ってみたい 季節の言葉」

... 美しい言葉というのはそれだけでなごむし 情景が浮かぶ。 走馬灯しづかに待てばめぐりけり (大野林火) たましひのしづかにうつる菊見かな (飯田蛇笏) 熟れそめて細枝の撓ふ柘榴かな (西島麦南)

「一度は使ってみたい 季節の言葉」

朝の俳句・秋・3、秋の雨。

... 【秋の雨】・秋雨/あきさめ・秋黴雨/あきついり・秋霖/しゅうりん 待ちぼうけ少年秋の雨に濡れ 宇野泉 秋雨や父の柩の軽きこと 渡部健 秋霖の夕焼ほのと飛燕見ゆ 西島麦南 みちのくの重さ滲ませ秋黴雨 安田龍泉 では、オイラの一句。 ...

朝の俳句・秋・3、秋の雨。

■Finish and Begin 夕張市美術館の軌跡1979-2007、明日へ( ...

... 原田青琴 「伊都内親王願文」 千葉雅舟 「風信帖」 水野良子 「和歌(土御門院)」 安藤小芳 「華」 我妻緑巣 「西島麦南の句」 藤根星洲 「桂花露花」「翰墨生涯」「淡遠」 石垣芳洲 「創作」 会場に入ってすぐの部屋は、書のコーナー。 ...

■Finish and Begin 夕張市美術館の軌跡1979-2007、明日へ( ...